筋トレの正しい回数(レップ数)

こんにちは!

茨城県水戸市のダイエット・ボディメイクはお任せ下さい。

パーソナルトレーニングジムOLUCA(オルカ)の齋藤大地です!

トレーニング初心者が1番困るのは

「回数ってどのくらいやればいいのか」

だと思います。

私もトレーニングを始めた頃はどの程度やればいいのかいまいち分からずに大体これくらいでいいかなー
なんて気持ちでトレーニングをしてました。

ですが、しっかりと回数を理解することでより良いトレーニングを行うことが出来る様になりますので、ぜひ覚えて実践してみてください!

理想の筋トレの回数(レップ数)

筋トレは重い重量を持って低い回数をやるのと、軽い重量で多い回数をやるのと、その中間があります。
例に出すと

・50kgで6回
・40kgで10回
・30kgで15回


みたいなイメージです。

どれが正解かというと、目的によって正解は変わります。

「低い回数ほど筋肉が大きくなりやすい」

「多い回数ほど筋肉が細くなりやすい」

この考えがとても重要になります。

イメージしやすい体を例に出すと、陸上の短距離選手と長距離選手を想像してみて下さい。
どちらの選手もアスリートですが、体は明確に違います。

短距離選手は筋肉が大きく太く、長距離選手は筋肉が小さく細いですよね。

筋トレも同じです。

ですので、
筋肉を大きくしたい時には高重量で6〜10回
筋肉を細くしたい時には低重量で10回〜15回

このように回数を決めると効率が良くなりますし、理想の体に近づきます。

限界までやることが重要

回数は上記で説明したように目的に沿って回数を決めて行って下さい。

その回数をやるにあたって特に重要なのが「限界までやる」ことです。

「10回と決めたからまだまだ出来るけど10回で終わり!」

これは間違ってます。

10回がギリギリになるように重量を設定し、それで10回やることが大切です。

余力を残したトレーニングにならないように、毎セット限界まで追い込みましょう。

筋肉を大きくしたい、細くしたいどちらの目的でも限界まで追い込むことが何より大切です。

まとめ

・回数は目的に沿って決めることが重要

・太くしたいなら低回数

・細くしたいなら高回数

・限界まで追い込む


筋トレをする際には上記を意識して回数を決めていきましょう。

より効率の良い筋トレになり、より早く体を変えることが出来ます!



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